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ケアサービスがスタッフの腰痛予防に「マッスルスーツ」を導入

2017-03-16 19:00

訪問入浴の4事業所にて
株式会社ケアサービスでは、訪問入浴をおこなう4事業所にて、スタッフの腰の負担を軽減するためにウェアラブルロボット「マッスルスーツ」を導入すると発表した。
「マッスルスーツ」は、株式会社イノフィスの商品。空気圧式の人工筋肉を使用したスーツで、モノや人を持ち上げる際などに、身体の負担を大きく軽減することができる。

入浴介助において腰にかかる負担
入浴サービスでは、浴槽への移動の介助や、体勢などによって、腰に負担がかかる場合が多い。腰痛を発症し、介護職を続けたくても退職せざるを得ないという事例もあるという。

同社ではこれまでも、腰痛予防のために、腰痛ベルトの導入や、ボディメカニクス研修などを実施してきたが、このたび、さらなる腰痛予防のために「マッスルスーツ」を導入する。

企業理念の実現を
同社の企業理念は、『私たちは、全従業員とその家族の幸せを追求します』だ。マッスルスーツの導入は、スタッフの健康な身体を維持し、幸せを実現する前提を確立していくと考えている。

導入予定日時は2017年3月21日。導入予定事業所は、訪問入浴千束・訪問入浴幸町・訪問入浴豊島など。

(画像は株式会社ケアサービスHPより)


▼外部リンク

介護のケアサービス、訪問入浴でウェアラブルロボット「マッスルスーツ」を導入スタッフの腰痛予防に利用し、離職を防止
https://www.value-press.com

キーワード: 介護事業者

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