介護・福祉の最新ニュース

エーザイと認知症に関する連携活動を開始 三重県

2017-03-19 06:00

三重県とエーザイが認知症に関する連携活動
三重県は3月17日、エーザイ株式会社と「認知症とともに生きる地域づくりの実現に関する連携協定」を締結すると発表した。

三重県とエーザイが連携して、認知症についての正しい理解を普及させるための活動を行うための取り組みで、締結内容は次の3つ。

第1は、認知症を正しく理解するための普及啓発。第2は、認知症サポーターの活躍の場づくり。第3は、認知症の人や家族を支える製品・サービスの利用促進。

認知症治療薬の開発だけでなく、情報発信にも積極的なエーザイ
エーザイは世界に先駆けて認知症治療薬の開発・販売を行っており、認知症の診断や治療、ケアの質向上に貢献している。

ウェブサイトで「認知症と生きること」をテーマにした情報を発信するなど、認知症に関する正しい知識を普及させることや、病院への受診のきっかけづくりにも力を入れている。

さらにエーザイは「認知症とともに生きる地域をつくる」をスローガンに掲げ、平成25年から全国の自治体や関係団体と積極的に連携協定を締結している。

(画像は、三重県のホームページより)


▼外部リンク

高齢者福祉・介護保険 - 三重県
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0015900015.htm

キーワード: 地域

関連ニュース

「介護人材新規参入促進事業」で最大6万円を交付 岩手県

介護人材確保と資質向上のため岩手県は、4月16日、介護サービスに従事する介護職員の確保、ならびに資質の向上を図ることを目的として、「平成30年度 介護人材新規参入促進事業」をスタートすることを発表した。 すべての条件をクリアした人に交付こ…

続きを見る

神奈川県と横浜F・マリノスが認知症改善プログラムを開催 神奈川県

「お孫さんと一緒にサッカー教室」を開催神奈川県とJリーグの横浜F・マリノスは4月13日、共同で認知症未病改善プログラムを実施すると発表した。プロのスポーツクラブによる認知症発症リスクの軽減を目的とした取り組みは、全国で初の試み。 認知症高…

続きを見る

在宅医療介護連携への活用 新「とねっと」がスタート 加須市

幅広い医療・介護の連携を実施埼玉県加須市は、4月10日、新しい「とねっと」がスタートしたことを発表した。 「とねっと」は、埼玉利根保健医療圏医療連携推進協議会が構築した、住民の命と健康を守るシステム。昨年、機能を改善し、今回新たに生まれ変…

続きを見る

「訪問看護師養成講習会」開催 秋田県

訪問看護師として職場復帰しませんか?秋田県は「訪問看護師養成講習会」を開催する。秋田県看護協会が秋田県から委託を受けて実施する事業で、訪問看護に必要な知識や技術、在宅ケアに携わる関連諸機関との連携に必要な能力の修得を目的に実施される。 在…

続きを見る

介護施設の業務改善事例を公表 大分県

大分県が人材不足の解消につながる業務効率化を提案大分県は4月4日、大分県介護サービスクオリティ向上事業の取組結果について公表した。 超高齢化社会となり、介護業界では人材不足が深刻な問題となっている。このため大分県では、介護業務の効率化など…

続きを見る

アクセスランキング※過去7日間

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  13. 13
  14. 14
  15. 15
  16. 16
  17. 17
  18. 18
  19. 19
  20. 20
ページの先頭に戻る