介護・福祉の最新ニュース

介護職向け!病気と薬に関する基礎講座 東京都千代田区

2017-04-14 01:00

お茶の水ケアサービス学院
お茶の水ケアサービス学院では、介護職向けに医学的な基礎知識を習得するための講座を開催する。
「介護職のための病気と薬の基礎講座」
日時:平成29年5月10日 9:30~16:30
場所:お茶の水ケアサービス学院
受講料:10,300円
(プレスリリースより抜粋)

申し込みはFAXまたは、ウェブサイトより。

質の高い介護のために
質の高い介護サービスのためには、基本的な医学知識が必要だ。同講座では、最低限知っておきたい疾病を中心に講義がおこなわれる。

座学の講義以外にも、ディスカッションやケーススタディもおこなわれ、現場で役にたつ知識を学ぶことができる。

講師は、千葉県介護支援専門員協議会理事で看護学修士、保健師など複数の肩書きをもつ後藤 佳苗氏だ。

カリキュラム
具体的なカリキュラムは、「医療外行為の再確認」「医療知識が必要な理由」「バイタルサインの意味を再確認」「高齢者の心身の特徴」「薬の作用と役割」「高齢者に多い疾病と使われることの多い薬」など。

高齢者に多い疾病としてあげられているのは、呼吸器疾患、心疾患、神経内科系の疾患、消化器疾患、糖尿病、骨・関節の疾患、精神疾患だ。

(画像はホームページより)


▼外部リンク

「介護職のための病気と薬の基礎講座」
http://www.o-careservice.com

キーワード: イベント・リリース

関連ニュース

刻まない介護食「モバイルプラス やわら御膳」関東エリアでも提供開始

エリアを拡大して課題を解決日清医療食品は、1月10日、近畿エリアの施設にて提供してきた介護食「モバイルプラス やわら御膳」を、関東圏にも拡大して提供をスタートすることを発表した。 現在、多くの施設では、噛む力が弱い高齢者向けに、食事を細か…

続きを見る

業界初!ハンディキャッパーの夢を叶えるクルマが誕生

さらに進化した新型福祉車両ケイワークスは、1月10日、すべてのハンディキャッパーやその家族が「気軽に、安心して、思い立った時にすぐ」アクティブに行動するための、車椅子対応キャンピングカー、新型「Live」を開発したことを発表した。 革命的…

続きを見る

介護スタッフの負担を軽くする見守りサービス登場

富士通が介護事業所向けにサービスを拡充富士通は1月9日、遠隔見守りシステム「FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE 居住者の見守りソリューション」のサービスを拡充し、1月下旬から提供を開始すると発表した。 …

続きを見る

フォーラム「認知症カフェからの出発」を開催

認知症カフェの今後を考える朝日新聞厚生文化事業団は、フォーラム「認知症カフェからの出発」を東京で2月に開始する。 同フォーラムでは、地域で認知症の人を支えるために「認知症カフェ」をどのように発展させ、活用させれば良いかについて考えていく。…

続きを見る

「徘徊 ママリン87歳の夏」の上映会を開催 養父市

認知症を正しく理解兵庫県養父市は、1月5日、認知症啓発映画「徘徊 ママリン87歳の夏」の上映会を開催することを発表した。 市では、認知症の人と家族の支援のために認知症カフェが市内5カ所で開催されている。今回のイベントは、その認知症カフェの…

続きを見る

アクセスランキング※過去7日間

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  13. 13
  14. 14
  15. 15
  16. 16
  17. 17
  18. 18
  19. 19
  20. 20
ページの先頭に戻る