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株式会社らいふが入居者向け「全社カラオケ大会」を開催

2017-04-15 14:00

43施設370名がエントリー
株式会社らいふでは、運営中の老人ホームにカラオケ機器を導入したことを記念して「全社カラオケ大会」を実施した。
同社は、東京・神奈川・千葉・埼玉で有料老人ホームを運営。「生きる力を引き出す介護」「生きる力の介護」などを目指しており、入居者が「日々ワクワクと過ごす」ことができるよう努めている。

「全社カラオケ大会」の内容
「全社カラオケ大会」は、運営する43施設全てに対して応募者を募り、参加者総数は370名となった一大イベントだ。

1次予選は各施設で、2次予選は各エリアでおこなわれ、2017年4月8日(土)に最終的に勝ち残った14名による「全社カラオケ大会~決勝戦~」が開催された。

決勝進出者の最高齢は104歳。大いに盛り上がる大会となった。

表彰式
採点方法は、歌の上手さのみならず、いかに「感情を込めて」歌うことができるか。表彰式は本社でおこなわれ、会食や懇談もおこなわれた。

決勝戦で歌った曲のレコードジャケット写真のプレゼントもあり、上位3名には豪華賞品が贈呈された。

同社によると、カラオケ大会をきっけに、引きこもりがちだった入居者が居室から出る機会が多くなるなどの例もあったという。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

最高齢参加者は104歳、有料老人ホームの入居者向け 「全社カラオケ大会」を開催 43施設370名がエントリー
https://www.atpress.ne.jp

キーワード: イベント・リリース

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