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「事例に学ぶ地域包括ケアセミナーin青森」5月21日開催

2017-04-15 17:00

情報共有と多職種連携を考える
株式会社ワイズマンが主催する「事例に学ぶ地域包括ケアセミナーin青森」が5月21日(日)に青森県労働福祉会館で開催される。地域包括ケアの取組み事例をもとに、多職種メンバーとの情報共有の実現と連携の在り方を考えるセミナーである。

connect8(コネクト・エイト)事務局の小倉和也氏(はちのへファミリークリニック院長)、所属メンバーの訪問看護師、ケアマネジャー、療法士、薬剤師等の経験談と取組み事例を紹介する。connnect8は青森県八戸市を拠点に、地域住民が安心して医療や介護を受けられる環境を目指すコミュニティチーム。

connect8での取組み事例を紹介
第一部として、小倉和也氏他による“八戸地域における多職種連携の取組みについて”のセミナーが行われる。所属法人、職種も異なるメンバー同士が情報共有するための仕組み、多職種連携を実現するまでの過程や失敗談、多職種連携によって得た効果等の話を聞くことができる。

第二部では“一緒に考えよう!これからの地域包括ケア”をテーマにグループディスカッションを開催。他職種との連携での悩みや失敗談、円滑に進めるための心がけ、情報共有の仕方等を、他法人・他職種の人と意見交換・情報交換を行う。

セミナー概要
5月21日(日)10:30~15:00、青森県労働福祉会館 4階会議室で開催。医療・介護従事者を対象に先着30人。参加費用は1,000円(お弁当付き)。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社ワイズマン セミナー開催情報
https://www.wiseman.co.jp/news/melutasu/20170213.html

株式会社ワイズマンのプレスリリース(プレスリリースゼロ)
http://pressrelease-zero.jp/archives/110556

キーワード: イベント・リリース

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