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AIによる自立促進・重度化予防のケアプランを提供する新会社を設立

2017-04-18 08:00

産業革新機構とセントケア・ホールディングスが出資
株式会社産業革新機構と、訪問介護サービス、グループホーム、有料老人ホーム等を運営しているセントケア・ホールディングス株式会社が、AIによる自立促進・重度化予防のケアプランを提供する新会社「株式会社シーディーアイ」を設立した。

株式会社産業革新機構は2009年に次世代産業の育成を目指し、法律に基づき設立。民間人材により運営され、社内に設置されている産業革新委員会で、政府が定める支援規準に従って投資する事業を決定。革新性のある事業に出資等を行い支援している。今回、新会社が開発するサービスにより、高齢者が自立した生活を送れる社会を実現できると考え、出資を決定した。

AIにより各要介護者に合ったケアプランを生成
新会社はAIを利用し、要介護者の体調や症状に合ったケアプランを作成、重度化予防のケアマネジメントを実現するシステムを開発・提供する。AIは過去に介護サービスを受けた要介護者のケアプランを学習し、ケアプランを生成し、ケアマネジャーに提供する。同事業はセントケア・ホールディングスが先進自治体と連携し実証研究を行ってきた事業である。

AIの研究開発を行う米・シリコンバレーのActivity Recognition社と事業提携し、研究開発をする。また、自治体・介護サービス事業者・社会福祉法人等と連携し、AIケアプランを活用した調査研究を行い、事業化を目指す。

2社の他に日揮株式会社、株式会社ツクイ、社会福祉法人こうほうえん、介護サービス事業者等が共同出資している。

(画像は株式会社産業革新機構HPより)


▼外部リンク

株式会社産業革新機構 ニュースリリース
http://v4.eir-parts.net/

キーワード: イベント・リリース

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