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医療・介護の情報共有システムを無料提供

2017-04-18 11:00

地域包括ケアシステムを実現する「カナミッククラウドサービス」
株式会社カナミックネットワークが、医療・介護の情報共有システム「カナミッククラウドサービス」のタイムライン機能の無料サービス提供を開始した。地域包括ケアシステム構築に取り組む自治体、医師会等を対象にしている。

他職種・他法人で情報を共有
「カナミッククラウドサービス」は地域包括ケアシステムを実現するために開発された。情報共有プラットフォームで、地方自治体、医師、歯科医師、薬剤師、訪問看護職員、ケアマネジャー、介護職員等、多職種・他法人が、患者・要介護者一人ひとりの業務に必要な情報をパソコンやスマートフォン等で共有することできる。

バイタル情報、家族情報、カレンダー機能、お薬手帳等の重要な情報をわかりやすく見られる。共有先の選択機能、伝え漏れを防ぐ閲覧の確認機能等、コミュニケーションを円滑にする機能も備えている。また、他社の電子カルテや介護事業ソフトとの連携も可能。2016年9月時点で370地域の自治体や医師会等に導入されている。

今回無料提供を開始したタイムライン機能により、各関係者間でのリアルタイムな会話や写真、書類の共有を安全で容易にできる。同社は、簡単に導入できる無料連携機能と、より高機能な情報連携ができる有料連携機能のサービス提供を進めていくとのことだ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社カナミックネットワーク ニュースリリース
http://www.kanamic.net/

キーワード: イベント・リリース

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