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終末期に大切にしたいものは 「もしバナゲーム(TM)」の受注をスタート

2017-04-20 18:00

介護福祉施設のレクリエーションに
プラスは、4月19日、介護福祉施設専用デリバリーサービス「スマート介護」で、亀田総合病院の医師監修によるカードゲーム「もしバナゲーム(TM)」の受注を、4月21日からスタートすることを発表した。

今を大切に生きる契機に
「もしバナゲーム(TM)」は、終末期医療における医師や患者のコミュニケーションツールとして米国で開発されたゲームを日本語に翻訳し、アレンジを加えたもの。

「もしも余命があと半年と言われたら」と想定した際の「もしもの話(もしバナ)」を、身近な人たちと話し合うためのカードゲームで、4人を基本として、1人から5人までゲーム可能である。

遊び方は簡単。まず、余命わずかの想定で、自分が人生最後に大切にしたいと思うものを、35枚のカードから選択する。次に、そのカードを選んだ理由を、参加者同士で話し合うことで、互いの価値観の相違を理解し、自身の考えの幅を広げ、深めていくことにつながるという。

このゲームにぜひとも親しんで
このゲームは、家族には言えない本音を言える、繰り返し使えて、環境の変化に応じて選ぶカードが変わってくるといった面白さのほか、スタッフとのコミュニケーションツールとしても役立つと位置付けられる。

なお、販売先は全国の介護福祉施設。購入には「スマート介護」への登録(無料)が必要で、価格はスマート介護販売価格として1,800円(税抜き)だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

プラス プレスリリース
http://www.plus.co.jp/news/201704/001601.html

キーワード: イベント・リリース

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