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腰痛の介助者が多い!移乗リフトの必要性を考えるセミナー 兵庫県西宮市

2017-05-13 13:30

福祉フォーラム・ジャパン
NPO法人福祉フォーラム・ジャパンでは、移乗リフトの必要性を考えるセミナーを開催する。
「兵庫セミナー 腰痛の介助者が多い中 少しでも介助軽減できるようリフトの必要性を考えよう」
日時:2017年 5月24日(金) 13:30 ~ 16:20(受付開始13:00)
会場:西宮市民会館 アミティーホール(401 中会議室)
定員:50名
(プレスリリースより抜粋)

参加費は、同会の会員であれば、無料。一般参加者は、2,000円となっている。参加申し込みは、FAXにておこなう。締め切りは5月20日。

セミナー内容
セミナーは、3部制。第1部では、社会福祉法人甲山福祉センター 特別養護老人ホーム甲寿園 常務理事・園長の狭間 孝氏が、「施設でのリフトの重要性について」をテーマに講演。

第2部では、「在宅でのリフトの重要性・必要性について」をテーマに、NPO法人 つどい場さくらちゃん 理事長の丸尾 多重子氏が講演をおこなう。

第3部は、実演となっており、テーマは、「リフトの種類とスリングの使い分けと最新移乗機器の実演」。実際にどのようなリフトがあるのか、どれを使用するのがよいかなどを参加者で確認していく。

介護者の腰痛
医療現場・介護現場において、介護者の中には腰痛を持つ人が多い。これらの対策のために、移乗リフトは有効な手段だ。

このような理由以外にも、移乗リフトは、利用者自身の自立支援や、安全性の確保にも有効であると考えられ、移乗のメカニズムを知り、介護方法を変えていくことは、今後の介護業界において、重要だと言えるだろう。

(画像はNPO法人福祉フォーラム・ジャパンホームページより)


▼外部リンク

兵庫セミナー 腰痛の介助者が多い中 少しでも介助軽減できるようリフトの必要性を考えよう
http://www.ff-japan.org/Events/event67.html

キーワード: イベント・リリース

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