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「介護スタッフのための施設看取りハンドブック」発売

2017-05-13 17:00

看取り研修の講師が看取りのための研修を解説
株式会社学研ホールディングスのグループ会社、株式会社学研プラスが「介護スタッフのための施設看取りハンドブック」を発売した。同書は看取り介護における基本理念、知識、具体的な実践方法を解説、さらに、職員同士で看取りの研修を行える「看取り研修プログラム」や事例が著されている。

著者の橋本美香氏は、介護施設で実際に看取りを行い、研究テーマとし、多くの高齢者施設で看取りの研修講師を務めている。

職員同士で学べる「看取り研修プログラム」を紹介
職員同士で学べる看取りの研修プログラム看取りを実践するためには定期的な研修が必要となる。職員同士が学習できる、研修のための演習や事例が紹介されている。

介護職、看護職だけではなく、介護支援専門員、栄養士、調理師、リハビリテーション専門職等、多職種の協働・連携の重要性、高齢者の意思決定への支援、日常の実務的なケア、看取りを行う家族への支援、ケアスタッフの心のケアまで多岐にわたる内容。施設全体で介護に関わる全てのスタッフが、心のこもった看取りの体制を構築できるように、詳しく解説されている。

また、介護職員だけではなく、家族にも知ってもらいたい「本人も家族も満足できる、看取りのプロセス」の内容となっている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社学研ホールディングスのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001105.000002535.html

キーワード: イベント・リリース

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