介護・福祉の最新ニュース

ひとりぐらし・高齢者世帯向け食事サービス 目黒区

2017-05-19 02:00

安否確認を兼ねた配食サービス
東京都目黒区ではひとりぐらしや高齢者世帯に配食サービス・食事サービスを行っている。同サービスは、在宅の高齢者にバランスの良い食事を届けることにより、食の確保と健康を保つこと、また、利用者の安否確認を目的としている。

65歳以上の要介護者もしくは75歳以上の単身者への配食サービス
配食サービスは、昼食か夕食を指定の曜日に手渡しで届ける。対象は65歳以上のひとりぐらし等高齢者登録をしており、要介護1から5、要支援1、2と認定された買物・調理が困難な人、そして75歳以上のひとりぐらし等高齢者登録をしており、近隣に親族が居住していない単身者である。

1日1食普通食利用の場合は271円から784円。糖尿病、腎臓病食、やわらか食、ペースト食、ムース食は340円から8282円。1日2食利用する場合には2食目は自費負担。電話訪問・栄養改善配食サービスとの供給はできない。

65歳以上への週1回食事サービス
週1回の食事サービスは毎週日曜日昼に届けられる。対象は65歳以上のひとりぐらし等高齢者登録をしている人となる。1食につき352円から514円の自己負担。

申し込みは目黒区高齢福祉課または各包括支援センターで受け付けている。

(画像は目黒区HPより)


▼外部リンク

目黒区 ひとりぐらし・高齢者世帯向けサービス
http://www.city.meguro.tokyo.jp/

キーワード: 地域

関連ニュース

正しい知識を持った認知症サポーターになろう

認知症サポーター養成講座2018年1月29日、ケア24永福は、認知症サポーター養成講座「事例を通して地域で考える認知症」を開催する。 認知症サポーター養成講座「事例を通して地域で考える認知症」は、午前10時より開始(午前11時30分に終了…

続きを見る

「ご当地体操」をテレビ番組で紹介 長野県

信州ACEプロジェクトの一環長野県は、1月15日、各地の「ご当地体操」が、NHK総合テレビ長野放送局「イブニング信州」のエクササイズコーナーで、1月30日(火)に紹介されることを発表した。 これは、健康づくり県民運動「信州ACE(エース)…

続きを見る

テレビ電話を活用したきめ細かな見守りサービス

見守りサービスをスタート2018年1月15日、株式会社iSEEDと株式会社i-Mage.は、静岡県西部地区において、見守りサービスを開始することを発表した。 この見守りサービスでは、株式会社iSEEDのIoT見守り機器である、パルモシリー…

続きを見る

フリフリグッパー体操など「物忘れ予防講座」開催 茨城県利根町

認知症と健康寿命を延ばす栄養について学ぶ講座茨城県利根町は2月9日、「第57回もの忘れ予防講座」を開催する。 利根町では認知症に関するもの忘れ予防講座を年3回開催している。第57回となる今回は「認知症」と、「健康寿命を延ばす栄養」について…

続きを見る

地域と行政が協力して見守るネットワーク

地域における要援護者の見守りネットワーク事業2018年1月9日、大阪市はホームページで、「地域における要援護者の見守りネットワーク事業」を紹介した。 「地域における要援護者の見守りネットワーク事業」では、城東区社会福祉協議会に「見守り相談…

続きを見る

アクセスランキング※過去7日間

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  13. 13
  14. 14
  15. 15
  16. 16
  17. 17
  18. 18
  19. 19
  20. 20
ページの先頭に戻る