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見守りネットワークへの理解を深めるシンポジウム

2017-05-19 10:00

地域の見守りネットワーク推進のためのシンポジウム in 徳島
2017年7月4日(火)、独立行政法人国民生活センターは、「地域の見守りネットワーク推進のためのシンポジウム in 徳島」を、四国大学交流プラザで開催する。

「地域の見守りネットワーク推進のためのシンポジウム in 徳島」では、基調講演のほか、実践報告やパネルディスカッションを実施。

基調講演
基調講演「地域における見守りのカギ -顔の見える関係を目指して!-」では、青木佳之医師(全国地域包括・在宅介護支援センター協議会会長)を講師に迎える。

地域包括支援センターの役割と機能のほか、消費者被害を防止する、地域のネットワークの必要性について、話をする。また、福祉と消費者行政が連携できる可能性や、今後の課題に関しても報告。

実践報告
地域における、見守りネットワークづくりに関する、実践報告も実施。平井俊圭氏(社会福祉法人・伊賀市社会福祉協議会 常務理事)は、福祉の観点から、消費者被害防止を目指す、活動について報告する。

鷹取恵美子氏(板野町消費生活相談所 相談員)は、消費者行政の立場から、板野町が構築する見守り体制、消費生活地域協議会の活用について報告。

拝師徳彦弁護士がコーディネーターを務める、パネルディスカッションも用意。「地域における見守り推進のために私たちにできること」のテーマのもと、青木佳之医師、平井俊圭氏、鷹取恵美子氏と一緒に、議論できる。

参加申し込みは、国民生活センターホームページにて、受け付けている。申し込みの締め切りは、6月16日(金)、対象は、地方公共団体の職員、消費生活相談員など、見守りネットワーク推進に関心のある人。

受講料は950円。受講料の支払いは、実施日に受付(12時50分から13時30分まで)で行う(現金払いのみ)。「地域の見守りネットワーク推進のためのシンポジウム in 徳島」は、13時30分より開始、17時に終了。

会場である、四国大学交流プラザへのアクセスは、JR徳島駅で下車後、徒歩5分。

(画像は独立行政法人国民生活センターのホームページより)


▼外部リンク

独立行政法人国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/

キーワード: イベント・リリース

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