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認知症への理解を深めて見守るネットワーク

2017-07-12 12:00

いまからネット
2017年7月1日、今治市は、認知症高齢者等見守りネットワーク「いまからネット」を、ホームページにて、紹介した。

「いまからネット」では、日頃から、ゆるやかな見守りを実施している。気になる高齢者等がいる場合、地域包括支援センターに連絡することで、認知症高齢者等の早期発見につなげている。

認知症サポーター養成講座
今治市では、「認知症サポーター養成講座」も開催しており、認知症サポーターになった人は、認知症高齢者等の見守り事業に協力する。

協力機関や地域の人を対象とする、「認知症サポーター養成講座」では、認知症の正しい知識を身につけ、認知症サポーターとして、認知症の人や、その家族を見守る。

講師「キャラバン・メイト」による、認知症サポーター養成講座は、90分程度の内容で、料金は無料。

受講者には、「オレンジリング」が配布される。事業所で受講した場合は、店舗等に貼れるステッカー配布。

問い合わせ先は、高齢介護課地域包括支援担当(電話番号:0898-36-1528、ファックス番号:0898-34-5077、メール:kourei@imabari-city.jp、〒794-8511 愛媛県今治市別宮町一丁目4-1)。

協力機関を募集
行方不明が発生した場合、市役所は、行方不明者の情報をメールやファックスにて、配信する。協力が多いほど、行方不明者を早期に発見できる可能性は、高くなる。

(画像は今治市のホームページより)


▼外部リンク

今治市
http://www.city.imabari.ehime.jp/

キーワード: 地域

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