介護・福祉の最新ニュース

日本初!「介護・認知症予防用パチンコ台」が登場

2017-07-14 19:00

楽しく身体を鍛える新商品
グローバルスタンダードは、7月12日、足や手を使い、目で見てタイミングを計りながら運動を行う、認知症予防・介護予防機器「介護・認知症予防用パチンコ台」(特許出願済み)を日本で初めて開発したことを発表した。

「介護・認知症予防用パチンコ台」の概要
新商品は、身体機能のアップを目的に、理学療法士・作業療法士と協力して開発。専用スロットラック、スロット実機、データカウンタ、介護用器具で構成される。

具体的には、足踏み運動で、自然に身体を鍛えられるよう、機能訓練用の専用器具を取り付けた。足でパッドやペダルを踏むことにより、センサーが反応しリールが止まる。

また、使用者の握力に合わせた重さに取り替えることができるグリップを採用。手を使ってグリップを握ることにより、センサーが反応してリールが止まる仕組みを取り入れた。

目標は健康で長生き
同社は、新商品を介護施設や個人宅へレンタル・販売をスタート。1年以上の契約の場合、レンタル料は月額5,000円~(税別)、販売価格は、5万円~(税別)。半年ごとの台の入れ替えサービスも提供する。

なお、今後も、毎日楽しく運動でき、自然に健康になれるような遊技機の開発を進めていく考えだ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

グローバルスタンダード プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/132745

グローバルスタンダード ホームページ
http://www.pachi7.com/gb/

キーワード: イベント・リリース

関連ニュース

【新刊】状態に応じた介助方法を写真でわかりやすく紹介『福辺流 力と…

義足の理学療法士が提案する、利用者・介助者双方にやさしい介護技術を紹介中央法規出版は、8月に『福辺流 力と意欲を引き出す介助術』を刊行した。介助される人の可能性を広げるために、状態に応じた介助方法を写真でわかりやすく紹介した一冊となっている…

続きを見る

いざという時のために「災害時の高齢者への対応」 和歌山県

市民公開講座一般社団法人日本認知症ケア学会は、市民公開講座を開催する。 「災害時の高齢者への対応」 日時:2017年 9月30日(土)13:00~15:00(受付開始 12:00~) 場所:和歌山商工会議所 大ホール(和歌山県和歌山市西汀丁…

続きを見る

介護福祉施設向けデリバリーサービス「スマート介護」が「国際福祉機器…

体感コーナーやセミナーで紹介・提案を行うプラス株式会社は、9月27日から29日までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」に出展し、同社の「スマート介護」事業を紹介する。 「国際福祉機器展…

続きを見る

住民3名が資格取得 レクリエーション介護士2級の団体研修を実施 四…

就労支援制度を使用する住民が取得BCC株式会社の社内カンパニーであるスマイル・プラスカンパニーは、9月12日、三重県・四日市市役所にて実施したレクリエーション介護士2級の団体研修についてのプレスリリースを発表した。 同社は、レクリエーショ…

続きを見る

NISSHAが介護施設向け見守りシステム「ケアワン」を開発・販売開…

無線の見守りセンサーとクラウドを利用日本写真印刷株式会社(以下「NISSHA」)は、9月14日、独自のセンシング技術を用いた介護施設向け見守りシステム「ケアワン」を開発・販売開始した。 「ケアワン」は、特別養護老人ホームや有料老人ホームと…

続きを見る

アクセスランキング※過去7日間

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  13. 13
  14. 14
  15. 15
  16. 16
  17. 17
  18. 18
  19. 19
  20. 20
ページの先頭に戻る