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「認知症を共に考える」 東北文化学園大学開催

2017-07-15 06:00

認知症対策プロジェクト 8月27日、仙台で実施
東北文化学園大学が、8月27日に認知症対策プロジェクト「認知症を共に考える」を仙台で開催する。認知症の理解と対応への知識を学び、考える講演、パネルディスカッションを実施。

プログラム内容
講演は荒井啓行 東北大学教授(日本認知症学会理事/日本認知症予防会理事/日本老年医学会理事・東北支部長等)による「認知症医療最前線~現状と今後の課題~」を行う。

パネルディスカッションは「認知症の予防そして治療へ」。高木大輔准教授の「作業バランスからみた予防の可能性」、北川公路准教授の「応用行動分析学を通してケアを考える」、津田丈秀教授の「アロマ療法を応用した治療の開発」を実施。

高齢化が進み、認知症対策が大きな課題となっている。認知症の人の意思が尊重され、よい環境でできる限り長く、住み慣れた地域で自分らしく生活できるように、共に考え学ぶプログラムである。

開催概要
同プロジェクトは、8月27日(日)14:00~16:30、仙台市シルバーセンター(宮城県仙台市青葉区花京院1丁目3-3-2)で開催。定員80人(先着順)、参加費無料。参加希望者は、ハガキ、FAX、メールのいずれかで、東北文化学園大学 地域連携センターへ申し込む。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

東北文化学園大学 ニュース
http://www.tbgu.ac.jp/top-news/15577/

キーワード: イベント・リリース

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