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「認知症研修認定薬剤師」等で構成される「認知症ワーキングチーム」が始動

2017-08-11 19:00

認知症の人への対応力を向上
総合メディカルは、8月9日、日本薬局学会の「認知症研修認定薬剤師」の認定をもつ5名の社員が中心となり、計8名のメンバーで構成する「認知症ワーキングチーム」が、7月1日より活動を開始したことを発表した。

「認知症ワーキングチーム」の主な取り組み
「認知症研修認定薬剤師」とは、認知症領域で医療・介護・福祉チームの一員として、薬物療法を中心に参画するための能力と適性を備え、認知症の人とその家族などに対して薬学的視点による適切な助言および対応ができる薬剤師。

今回発足した「認知症ワーキングチーム」は、来年3月31日まで、認知症早期対応手順書の作成、認知症の徴候に気が付いた後のフィードバック方法等の整備のほか、家族・多職種との連携手法の整備や症例集積および共有を実施する計画だ。

薬局スタッフ全員が「認知症サポーター」に
厚生労働省の調べによれば、2025年、認知症の人は約700万人にのぼると推計されている。

現在、同社スタッフの「認知症サポーター」取得率は約60%。今年10月末までに、全国の同社直営のそうごう薬局447店舗で、働く薬剤師、調剤事務、管理栄養士など、スタッフ全員の約2,500名を対象として、「認知症サポーター」取得率100%を目指す方針だ。

(画像は総合メディカルのホームページより)


▼外部リンク

総合メディカル プレスリリース
http://www.sogo-medical.co.jp/topics/view/4031

キーワード: イベント・リリース

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