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アプリで行方不明者の情報を共有して早期発見

2017-08-18 01:00

みまもりあいアプリ
2017年8月1日、株式会社ホープは社団法人セーフティネットリンケージと共に、「福岡市認知症高齢者見守りネットワーク事業(捜索システム)」に参画することを発表した。

福岡市が展開する「福岡市認知症高齢者見守りネットワーク事業」において、株式会社ホープは、「みまもりあいプロジェクト」(社団法人セーフティネットリンケージが展開)の支援ツール「みまもりあいアプリ」を提供する。

捜索協力依頼を配信
認知症の人が行方不明になった場合、捜索支援アプリ「みまもりあいアプリ」を使うと、「みまもりあいアプリ」をダウンロードしている協力者に「捜索協力依頼」を配信できる。配信の範囲も選択が可能(半径500メートル、5キロ、10キロ、20キロ)。

認知症の人を無事に発見した後は、発見ボタンを押すだけで協力者全員に通知され、配信された「捜索者情報」は全て自動的に消去される。

みまもりあいステッカー
無料で利用できる「みまもりあいアプリ」だが、「みまもりあいステッカー」を購入すると、ID番号が付与され、個人情報を保護できる。

「みまもりあいステッカー」には、フリーダイヤルと付与されたID番号とが記載されている。利用者の持ち物(靴や帽子、カバンなど)に「みまもりあいステッカー」を貼っておくと、行方不明になった場合、発見者は「みまもりあいステッカー」のフリーダイヤルに電話する。

ID番号を入力すると、発見者と捜索者の個人情報は公開されない状態で、お互いに連絡を直接取ることが可能。捜索者側の電話番号は2回線まで登録できる。

1番目の通報先に電話が繋がらない場合(不在、圏外、電源オフ)、自動的に2番目の電話番号に転送される。

(画像は株式会社ホープのホームページより)


▼外部リンク

株式会社ホープ
http://www.zaigenkakuho.com/

キーワード: 総合

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