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介護福祉施設向けデリバリーサービス「スマート介護」が「国際福祉機器展」に出展

2017-09-17 18:00

体感コーナーやセミナーで紹介・提案を行う
プラス株式会社は、9月27日から29日までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」に出展し、同社の「スマート介護」事業を紹介する。

「国際福祉機器展」は、アジア最大規模の福祉機器・用品の展示会。「スマート介護」は、介護福祉施設向けデリバリーサービスであり、同社は体感コーナーやセミナーで紹介・提案を行うという。

24000以上の施設が利用している
「スマート介護」は、介護福祉施設で必要なモノ・コト・サービスがカタログ1冊に詰まったデリバリーサービス。プラスの社内カンパニーであるジョインテックスが、文具事務用品店と協働する形で展開している。

同サービスは、多忙な介護福祉施設の職員の時間や労力の軽減を支援し、ケアやコミュニケーションといった本来業務に集中できることを狙いとして、2014年5月に開始された。以後、登録施設数は順調に拡大し、2017年8月の時点では24000以上の施設が利用している。

新製品・サービスの紹介も行われる
「スマート介護」の「国際福祉機器展」への出展は、4年連続4度目となる。今回の出展では、レクリエーション介護士による「介護レクリエーション体験」ゾーンが開設され、季節の行事やイベントに合わせたレクリエーション企画が紹介される。また、16企業・団体による22回のセミナーにより、新製品・サービスの紹介も行われる。

「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」は、連日10:00から17:30まで開催。ただし最終日は、16:00まで。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

介護福祉施設向けの多彩なレクリエーション企画を中心に体感コーナーやセミナーで紹介・提案 - プラス株式会社
http://www.plus.co.jp/news/201709/001657.html

キーワード: イベント・リリース

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