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認知症について学ぶセミナー開催 大阪市

2017-09-19 18:30

市大病院が認知症をテーマにしたセミナーを開催
認知症は誰もがかかりうる病気といわれており、加齢が危険因子ともいわれていることから、誰もが大きな関心を寄せている。

そこで大阪市立大学医学部附属病院は一般市民に向けたセミナー、「第1回認知症セミナー~認知症との付き合い方~」を開催する。

認知症がどういう病気なのかを理解し、日常生活での注意点を学ぶセミナーで、日本認知症学会専門医・指導医の武田景敏医師、認知症看護認定看護師の笹山志帆子看護師が認知症についてわかりやすく解説する。医師や看護師に、認知症についての不安や疑問を直接質問することも可能だ。

第1回認知症セミナーの開催日時は10月27日(金)、14時~16時(開場は13時30分)。開場は、大阪市立大学医学部附属病院 5階 講堂(大阪市阿倍野区旭町1-5-7)。事前申込みは不要、参加費も無料なので、気軽に参加できるセミナーとなっている。

介護をする人のストレス対応についても学べるセミナー
11月12日には、「第15回大阪市立大学医学部&大阪市立弘済院ジョイントセミナー~知って安心 認知症~」も開催される。

「認知症をふせぐ・気づく・治療する」と題して講演と、「ケアする人のストレス対応」と題した2つの講演が行われる。

こちらも参加費は無料だが、参加には事前申込みが必要。詳細は大阪市立大学医学部附属病院のホームページを参照のこと。

(画像は、大阪市立大学医学部附属病院のホームページより)


▼外部リンク

セミナー・イベントのご案内 - 大阪市立大学医学部附属病院
http://www.hosp.med.osaka-cu.ac.jp/

キーワード: 地域

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