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「梦心地(ゆめごこち)吸水シート」の販売をスタート!介護現場の声に対応 中国

2017-09-27 20:00

中国の介護現場を変える製品が登場
ロングライフホールディング(以下、ロングライフ)は、9月25日、合弁会社である青島長楽護理用品有限公司が、介護現場のニーズを取り入れて開発した「梦心地(ゆめごこち)吸水シート」の販売を、中国にてスタートしたことを発表した。

中国の介護施設では、パンツ型のおむつを使用するより、吸水シートを直接ベッドに敷いていることが多い。しかし、現場で使われているシートには、安い価格の商品が優先されており、それらの性能は、いまひとつだという。

「梦心地吸水シート」のメリット
「梦心地」は、ロングライフが中国で展開する介護用品ブランド。

今回、販売を開始した吸水シートは、日本製の高分子ポリマーを採用した吸収性の高い「自社開発品」で、不快感や臭いを軽減するだけでなく、清潔な環境を維持できることから、介護の負担軽減にもつながる。

サイズは、縦60センチメートル、横60センチメートルのものと、縦90センチメートル、横60センチメートルの商品、2種類を用意。中国国内で生産し、パッケージを簡略化することで、コスト削減にも貢献するという。

リピーターが増加中
現在、「梦心地吸水シート」は、高齢者施設を対象に販売中だ。

一方、繰り返し購入する顧客が増加していることもあり、今後、販売代理店などを通じて、さらなる販路拡大を狙う予定である。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ロングライフホールディング プレスリリース
http://www.longlife-holding.co.jp/

キーワード: 総合

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