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町田市は帰宅困難者を見守るサービスの実証実験を実施

2017-09-30 18:00

帰宅困難者を見守るサービスの実証実験
2017年9月27日(14時から15時30分まで)、町田市では、富士通株式会社と株式会社アジラが共同開発した、帰宅困難者を見守るサービスを実証する実験を行う。

このサービスは、富士通株式会社のクラウド型IoTデータ活用基盤サービス「FUJITSU Cloud Service K5 IoT Platform」と、株式会社アジラの画像認識技術を活用する。

町田市の中心市街地で行う
町田市の中心市街地で行う、この実証実験では、町田市認知症サポーターなどが自身のスマートフォンを使って、帰宅困難者役を撮影する。

町田市認知症サポーターのスマートフォンには、専用アプリがインストールされており、撮影された帰宅困難者役の画像と位置情報は「K5 IoT Platform」にアップロードする。

マッチング情報を確認
家族約が事前に登録した帰宅困難者役の画像とマッチングさせた後、マッチング情報を家族役に通知して位置を確認する。この作業をつうじて、サービスの有用性を検証する。

画像は顔にモザイク処理を行い、撮影したスマートフォンに保存することもできないのでプライバシーが守られる。

(画像は富士通株式会社のホームページより)


▼外部リンク

富士通株式会社
http://pr.fujitsu.com/jp/

キーワード: 地域

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