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機能も増えて更に使いやすくなった介護予防システム「TANO」

2017-10-06 03:30

TANO
2017年9月25日、株式会社ラッキーソフトは、リハビリテーショントレーニングツール「TANO」の新バージョンを発表した。

楽しみながら運動と発声トレーニングができる介護予防システム「TANO」では、画面を見ながらモーションセンサーの前で身体を動かす。

ロボットによる説明
新バージョンの「TANO」のメニュー画面はジャンル別(運動・発声・脳トレなど)で選択できるので分かりやすい。

また、プログラムの内容や実施方法をロボットがナビゲーションするので、分かりやすく、説明書も不要だ。

多言語に対応
新バージョンの「TANO」は、英語やベトナム語などにも対応している。プログラムアイコンやロボットのナビゲーションも分かりやすい英語表記などになっている。

新バージョンの「TANO」では、運動コンテンツのアップデートも更に充実。運動プログラムの「まきわり」では、斧を振り下ろすように手を上下に振ると、バーチャルでまきわりができる。

また、連続的に手を振り下ろすと、包丁で食材を切る動作の作業療法にもなる。

このほか、運動部位別プログラムメドレーや対象者のニーズをセレクトしたプログラムメドレーなどの機能もある。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社ラッキーソフトATPRESS
https://www.atpress.ne.jp/

キーワード: 総合

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