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転倒危険度評価システム「Step+」にトレーニング機能追加

2017-10-12 18:30

「転倒予防の日」である10月10日より販売
株式会社日本シューターが、「転倒危険度評価システム『Step+(ステップ プラス)』」にトレーニング機能を追加した。

「Step+」は、転倒リスクと相関性があるとされる、二つ以上の課題を同時にこなす能力「デュアルタスク(二重課題処理)」能力を定量的に計測し、転倒予防の意識啓発を促す。

追加されるトレーニング機能は、ゲーム感覚で行える7種類。「デュアルタスク」トレーニングにより、転ばない身体づくり、効果的な認知トレーニングを行える。

トレーニングにより、デュアルタスク能力向上
「Step+」は、パソコン画面で指示される矢印の方向に沿って、または反対方向にステップするテストを、マット1枚分のスペースで行う。

画面を見る、ステップを踏む、矢印と逆の方向を考える等、複数の課題を同時に行い、運動機能を計測し、その場で転倒危険度を判定する。現在、医療・介護施設、各区市町村の地域包括支援センター等で活用されている。

デュアルタスク能力は加齢により低下するが、トレーニングを続けることで80歳以上の高齢者でも改善する。今回トレーニング機能が追加され、長期的に無理なくトレーニングを継続することにより、デュアルタスク能力の向上が期待される。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社日本シューターのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

キーワード: イベント・リリース

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