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CYBERDYNEと損保会社が「サイバニクス技術」と「リスクファイナンス」を融合

2017-10-27 19:00

両社の得意分野で連携
CYBERDYNEと損害保険ジャパン日本興亜は、10月25日、人とロボットと情報を融合複合した新技術「サイバニクス技術」と、「リスクファイナンス」の融合による、健康で豊かな社会システムの構築に向けた包括的業務連携に関する協定を締結したことを発表した。

CYBERDYNEは、超高齢社会が直面する課題を解決するため、世界初のサイボーグ型ロボット「HAL(R)」をはじめとする革新的サイバニックシステムを開発。

一方、損害保険ジャパン日本興亜は、損害保険事業を中心に、介護やヘルスケア事業などの領域をグループで展開している。

主な取り組み内容
両社は、サイバニクス技術を活用した次世代型介護福祉サービスを提供するとともに、企業、健康保険組合等を通じたサイバニクス技術を活用し、次世代型健康増進サービスの提供を行う。

また、外傷等により重症となった損害保険の契約者(被保険者)に対する次世代型自立促進サービスや自動車運転者に対するサイバニクス技術を活用した新しいサービスの提供に努める。

健康で豊かな社会システムを構築
日本では、「狩猟社会」「農耕社会」「工業社会」(Society1.0、2.0、3.0)、そして現在の「情報社会」(Society4.0)に続く未来社会として「超スマート社会」(Society5.0)、すなわちAIやIoT等による社会実装を目指している。

両社は、今回の締結をきっかけに、新たな事業を共同で検討し、各種次世代型サービスの開発や提供を通じて、重症者・重介護者の低減および、「Society5.0」の実現に貢献していく考えだ。

(画像はCYBERDYNEのホームページより)


▼外部リンク

CYBERDYNE プレスリリース
https://www.cyberdyne.jp/

損害保険ジャパン日本興亜 プレスリリース
http://www.sjnk.co.jp/

キーワード: 総合

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