介護・福祉の最新ニュース

あやすと1歳児の言葉をしゃべる「こんにちは赤ちゃん」

2017-11-01 17:00

こんにちは赤ちゃん
2017年10月28日より、トレンドマスター株式会社は、コミュニケーションロボット「こんにちは赤ちゃん」を2種類(男の子、女の子)、全国一斉に発売する。

赤ちゃん型のぬいぐるみの様な外観の「こんにちは赤ちゃん」は、シンプルな加速度センサーと音声センサーを兼ね備えている。

1歳の赤ちゃんをあやす様に、「こんにちは赤ちゃん」をあやすと、1歳児の言葉をしゃべる。

また、成長機能もある「こんにちは赤ちゃん」は、繰り返しあやすと、1歳6カ月に成長した言葉になる。

スイッチを入れるだけで起動
電池を入れて、スイッチを入れるだけで起動する「こんにちは赤ちゃん」は、難しい初期設定もない。

使用する電池は、単4アルカリ乾電池2本(別売り)、電池モジュールを取り外すと、ぬいぐるみ本体を洗うことも可能だ。

福祉製品として効果を検証
「こんにちは赤ちゃん」を福祉製品として実証する実験の申請は、KIS(かわさき基準)に受理され、高齢者施設・障がい者施設における効果検証が11月上旬より、開始される。

また、「こんにちは赤ちゃん」は、「介護ロボット等モニター調査事業」(公益財団法人テクノエイド協会主催)に参画する事も決定した。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

トレンドマスター株式会社PRTIMES
https://prtimes.jp/

キーワード: 総合

関連ニュース

ケアサービス「上海保原健康管理諮詢有限公司」が事業開始 中国

設立記念式典をホテルで開催ケアサービスは、1月12日、保集健康ホールディングスの上海地区を担当する「上海金盛隆養老服務有限公司」および「リブラ」とともに、3社で出資した合弁会社「上海保原健康管理諮詢有限公司」(以下、上海保原)の設立記念式典…

続きを見る

アルツハイマー型認知症予防 「スペアミントのロスマリン酸」に期待大

認知症予防への有効性を検証わかさ生活は、12月7日、鳥取大学との共同研究「アミロイド線維形成抑制に働く天然物化合物の探索」を、学会にて発表したことを明らかにした。 認知症の中でも「アルツハイマー型認知症」患者は、およそ5割を占める。その主…

続きを見る

ケアサービスが合弁会社を設立 中国

中国にて顧客をさらに獲得ケアサービスは、11月24日、中国の上海金盛隆養老服務有限公司とリブラとの共同出資による新会社「上海保原健康管理諮詢有限公司(予定)」を、12月下旬を目途に設立することを発表した。 平成27年8月、ケアサービスでは…

続きを見る

世界初!介護者も助けるデジタルメディスン「エビリファイ マイサイト…

新しい価値を提供する製品が誕生大塚製薬は、11月14日、世界初のデジタルメディスン「エビリファイ マイサイト(Abilify MyCite(R))」が、米国FDAにて承認されたことを発表した。 3者間の円滑なコミュニケーションを促進「エビ…

続きを見る

市販の介護食利用者は約40%「介護にまつわる意識調査」の結果を発表

「介護の日」に向けた取り組みキユーピーは、11月8日、「介護にまつわる意識調査」の結果を発表した。 食事に関する困りごとを持つ人は約30%介護の必要な同居家族がいる人に対し、「介護にどの程度携わっているか」を尋ねたところ、「主に携わってい…

続きを見る

アクセスランキング※過去7日間

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  13. 13
  14. 14
  15. 15
  16. 16
  17. 17
  18. 18
  19. 19
  20. 20
ページの先頭に戻る