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朝日生命 全役職員約15000名が「認知症サポーター」として認定

2017-11-02 21:45

社内で認知症サポーターは15000名以上
朝日生命保険相互会社は、認知症サポーター養成の取り組みを進めており、生命保険会社では初めて全役職員15,566人が認知症サポーターとして認定された。

今までの取り組み
同社では、平成24年度より、厚生労働省が推進する「認知症サポーターキャラバン」事業に賛同し、全役職員の認知症サポーター養成に取り組んできた。

また、入社する職員に対しても、本社・支社で実施する入社初期教育のカリキュラムに「認知症サポーター養成講座」の受講を加え、必須とした結果、全役職員15,566人が認知症サポーターとして認定された。

同社の取り組みは、「認知症サポーターキャラバン 平成28年度表彰・報告会」にて「認知症サポーター養成講座」の開催回数が最も多かった企業として表彰をされている。

「認知症サポーターキャラバン」とは
認知症サポーターキャラバンは、「認知症を知り地域をつくる」キャンペーンだ。

具体的には、認知症への正しい知識を知り、認知症の人や家族に対して、できる範囲で手助けする「認知症サポーター」を全国で養成し、暮らしやすい地域をつくることを目的に活動している。

(画像は朝日生命保険相互会社より)


▼外部リンク

朝日生命保険相互会社プレスリリース
http://www.asahi-life.co.jp/

朝日生命保険相互会社
http://www.asahi-life.co.jp/

キーワード: 総合

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