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地域医療・看護を学ぶ「韓国大学生」を招へい 外務省

2017-11-07 21:30

日本の地域医療や看護を学ぶ
外務省は、11月6日から14日まで、地域医療・看護を学ぶ韓国の大学生等25名が訪日していることを発表した。

この取り組みは、対日理解促進交流プログラム「JENESYS2017」の一環。対外発信力を有する人材に、対日理解の促進を図るとともに、将来的に日本の外交姿勢や魅力等について、自ら積極的に発信してもらうことで、日本の外交基盤拡充につなげたい考えだ。

主なプログラムの内容
日本滞在中、25名は千葉県庁を訪れ、「近年の保健医療福祉政策の動向から見た地域医療・看護」をテーマとした講義を受ける。

また、亀田総合病院や介護老人保健施設「たいよう」、ケアハウス「まんぼう」、東京湾アクアライン技術資料館「うみめがね」を視察するほか、亀田医療大学、亀田医療技術専門学校にて医療分野を学ぶ日本の学生との交流等を行う。

さらに、大山千枚田での文化体験を実施。ワークショップでは今回のプログラムの振り返り・討論、最後は成果報告会で締めくくられる予定だ。

日韓の相互理解と信頼関係増進に
外務省では、今回の事業を通じて、韓国の大学生等が、政治、経済、社会、文化、歴史、外交政策等に関する対日理解を深めてくれることに期待を寄せる。

なお、この事業主催団体は、日韓文化交流基金。1983年12月の設立以来、両国民間の人的交流及び学術・文化交流を深めるための事業を実施している。

(画像は外務省のホームページより)


▼外部リンク

外務省 プレスリリース
http://www.mofa.go.jp/

キーワード: 介護保険制度・政府

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