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広島赤十字・原爆病院で看取りについて考える「市民の集い」開催 広島市

2017-11-10 18:00

介護が必要になったらどうしますか?
広島赤十字・原爆病院は11月25日、看取りについて考える「市民の集い」を開催する。

住み慣れた場所で、いつまでも自分らしく過ごしたいと願っても、介護が必要になるなどして自分の希望とは違った形で人生の最期を迎えざるを得ないことがある。

そこで市民の集いでは「看取りについて考えてみませんか~最後まで自分らしく生きるために~」をテーマに、介護が必要になったときに「どこで・どのように」過ごしたいのかを考えるパネルディスカッションを実施する。

参加希望者は11月15日までに申し込みを!
市民の集いの開催日時は11月25日、14時~16時30分(開場13時30分)。会場は、広島赤十字・原爆病院 講堂(広島県中区千田町1-9-6東棟9階)。

参加には事前の申込みが必要。郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、参加人数を記入の上、FAX、はがき、Eメールで申し込む。在宅医療についての質問があれば、質問事項も記入して申し込んでほしいとのことだ。

申し込み締め切り日は11月15日(水)。申し込み・問い合わせ先は、メディア中国 医療セミナーチーム「市民の集い」係。住所は、広島市中区土橋町7-1中国新聞ビル4階、電話番号は082-236-2860、FAX番号は082-232-7977。

(画像は、広島赤十字・原爆病院のホームページより)


▼外部リンク

2017在宅医療セミナー - 広島赤十字・原爆病院
http://www.hiroshima-med.jrc.or.jp/

キーワード: 地域

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