介護・福祉の最新ニュース

「高齢者 消費生活110番」でトラブルの相談を受け付け 滋賀県

2017-12-06 20:00

消費者トラブルの相談
近年、高齢者を狙った悪質な業社が増えており、勧誘電話や訪問販売などによる消費者被害が続出している。

滋賀県では高齢者からの相談件数が全体の3割を占めているため、滋賀県消費生活センターが「高齢者 消費生活110番」を設置し、消費者トラブルの相談を受け付ける。相談の対象となるのは、契約当事者が65歳以上の消費生活相談。

「高齢者 消費生活110番」の相談受付期間は12月11日(月)~12月25日(月)。相談時間は午前9時15分~午後4時。土曜日・日曜日も受け付けている。

「高齢者 消費生活110番」の電話番号は、0749-23-0999。消費生活相談員がアドバイスと、必要に応じて事業者との交渉を行う。

高齢者本人はもちろんこと、家族や地域の民生、医療・福祉関係者など高齢者の見守りに従事している人たちからの相談も歓迎だ。

相談のコツは事前に内容をメモしておくこと
電話をする前に相談内容をまとめておくとスムーズに相談できる。

滋賀県では契約当事者、商品・契約内容、事業者名、トラブルに至った経緯、要望などをまとめる「相談整理費表」を用意している。「相談整理費表」は滋賀県のホームページからダウンロードできる「高齢者 消費生活110番」チラシの裏面に記載されている。

(画像は、滋賀県のホームページより)


▼外部リンク

滋賀県のプレスリリース
http://www.pref.shiga.lg.jp/

キーワード: 地域

関連ニュース

介護現場で頑張るあなたを応援!「電話相談窓口」を開設中 高知県

介護職員の悩みを相談できる場所高知県は、2月16日、同県介護福祉士会への委託により、「介護職員電話相談窓口」を開設中であることを発表した。 主な取り組み概要「介護職員電話相談窓口」では、豊富な介護の知識と現場経験を有する相談員が、業務内容…

続きを見る

介護者の負担を軽減できるケア技法

ユマニチュード(R)2018年2月14日、株式会社エクサウィザーズは「ユマニチュード(R)」を紹介した。 ケア技法「ユマニチュード(R)」とは、知覚や感情、言語による包括的なコミュニケーションをベースにしている。 「ユマニチュード(R)…

続きを見る

まずはできることから!「認知症サポーター養成講座」

認知症サポーター養成講座2018年2月27日、ケア24梅里は、家族介護教室「認知症サポーター養成講座」を開催する。 「認知症サポーター養成講座」は、認知症サポーターを養成することを目的とする。講師は「ケア24梅里」の職員が務める。 認知…

続きを見る

大阪読売防犯協力会と「高齢者にやさしい地域づくり推進協定」を締結 …

安心できる街づくり大阪府は、2月13日、認知症徘徊行動等による行方不明高齢者の早期発見・保護への協力や見守り等を通じた、高齢者にやさしい地域づくりの実現を目指し、大阪読売防犯協力会と、「高齢者にやさしい地域づくり推進協定」を締結したことを発…

続きを見る

県による認証制度「信州ふくにん」をスタート長野県

介護や福祉人材の確保に長野県は、2月13日、県内で介護保険サービス、障がい福祉サービス及び児童福祉サービスを運営する法人を対象に「信州福祉事業所認証・評価制度(略称、信州ふくにん)」をスタートすることを発表した。 制度の概要これは、介護や…

続きを見る

アクセスランキング※過去7日間

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  13. 13
  14. 14
  15. 15
  16. 16
  17. 17
  18. 18
  19. 19
  20. 20
ページの先頭に戻る