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認知症ケアパスできました 門真市

2017-12-12 22:00

認知症をわかりやすく解説
大阪府門真市は、12月8日、「認知症ケアパス(ガイドブック)」が完成したことを発表した。

高齢者の増加を背景に、認知症となる高齢者も増加することが見込まれる。このような状況下、くすのき広域連合門真支所(門真市高齢福祉課)では、認知症について市民にわかりやすく伝えたいとしている。

カラーでイラストもあり
このケアパスには、「認知症とは」「自分でできる認知症チェック」「認知症の症状とケアの流れ」「相談窓口」などを掲載。

「認知症とは」では、「認知症を予防するための生活習慣」や「認知症を引き起こす主な脳の病気」のほか、「早期発見」が大切であることを説明した。

また、「認知症の症状とケアの流れ」では、「物忘れが気になる時期」から、「そろそろ見守りが必要」、「見守りがあれば日常生活は自立」、「常に手助けが必要」の4項目について、順を追いながら、それぞれその時点で何をすべきか、頼るべき場所などを、イラストを交えてわかりやすく解説した。

市役所や地域包括支援センターにて配布
門真市では、認知症になっても「安心してすごせる門真」を目指している。

なお、今回完成した「認知症ケアパス」は、高齢福祉課(門真市役所別館1階)、各地域包括支援センターにて配布。ぜひ活用してもらいたい考えだ。

(画像は門真市のホームページより)


▼外部リンク

門真市 プレスリリース
http://www.city.kadoma.osaka.jp/

キーワード: 地域

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