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「認知症を理解するセミナー」開催 九州

2017-12-14 15:00

九州の3会場で開催
福岡シティ福祉サービスの主催による「認知症の理解とBPSD~認知症の理解と周辺症状、介護記録から介護計画立案まで~」が九州の3会場で開催される。

現在、認知症とくにアルツハイマー型認知症が世界的に問題となっており、日本の福祉施設でも認知症ケアが急務とされる。今回のセミナーは、どのように本人に接すればよいか、介護計画をどのように組み立てればよいかなど事例を通じて学ぶセミナーとなる。

セミナー概要について
会場は、北九州がウェルとばた、久留米が石橋文化センター、熊本が熊本県総合福祉センターの3会場となる。

セミナーは2日間あり、【北九州】平成30年3月12日と22日、【久留米】平成30年3月14日と28日、【熊本】平成30年3月16日と26日、時間は、各日とも10時30分~16時となる。

受講料は、1回のみ参加の場合は5,000円、2回とも参加の場合10,000円となる。

認知症の症状から介護記録の書き方まで
1回目のセミナーでは、認知症の中核症状と周辺症状、食事・排泄・入浴のケア、認知症を抱える家族の心理とケア、BPSDと基本的欲求、介護記録の意義・目的などについて学ぶことができる。

2回目では、介護記録の書き方の基本、BPSDにおける介護記録例、介護計画書作成のねらいや適切な表現方法について学ぶ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

福岡シティ福祉サービスプレスリリース
http://pressrelease-zero.jp/archives/121587

セミナー開催情報詳細
http://fukuoka-fukushi.com/

キーワード: イベント・リリース

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