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78歳の現役女性介護士を起用 「介護職員初任者研修」を開講

2017-12-14 16:15

中高年者の受講の励みに
ユノモは、12月13日、「78歳の現役女性介護士」をアドバイザーとして起用した「介護職員初任者研修」の水金コース(週2回全16回)を、2018年1月に開講することを発表した。

メリットは多数
介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)は、介護を行う際の最低限必要の考え方を理解し、実践して覚えていくことを目的とした資格。有資格者のメリットは、短時間から勤務可能であり、40歳以上からでも正社員になれる求人も多いうえ、60歳以上でも仕事が多数あることだ。

なお、この講座では、基礎を学ぶため、介護について知識がなくても大丈夫。介護の仕事をしたことがない人でも、基本的な介護業務を学ぶことができ、実技形式では、ベッドメイキングの方法から車いすの使い方等を習得できるという。

中高年でも介護の仕事はできる
同社は、介護業界と中高年の就業の課題解決に取り組んでおり、今回の介護職員初任者研修においても、あえて、78歳の現役の女性介護士をアドバイザーとして招き入れ、中高年者が介護職について自信をもって学べるようにした。

たとえ年齢が高くなったとしても、介護の仕事には、できる仕事がある。受講者には、介護の仕事の良さを、ぜひ実感してもらいたい考えだ。

(画像はユノモのホームページより)


▼外部リンク

ユノモ プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/143658

ユノモ ホームページ
https://www.yunomo.com/

キーワード: イベント・リリース

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