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高齢者福祉プラン(原案)に対する意見を公募 滋賀県

2017-12-21 19:00

2025年問題を控え、高齢者福祉プラン(原案)を作成
滋賀県は12月20日、「レイカディア滋賀 高齢者福祉プラン(原案)」に対する意見・情報の公募を開始した。意見・情報の募集の締切日は2018年1月19日(金)。

滋賀県ではこれまでも高齢者がいきいきと活躍し、たとえ介護が必要になって、自分らしい暮らしを続けられる医療福祉体制の実現を目指して、さまざまな取り組みを行ってきた。

すべての団塊の世代が75歳以上となる2025年を間近に控え、医療・介護・保健が連携してサービスを提供する地域包括ケアシステムづくりをさらに進めていく必要がある。

人材確保などを重点項目に計画を立案
滋賀県では2025年問題に対応すべく、医療福祉体制の一層の充実を目指して高齢者福祉プランの原案を作成した。

計画の基本理念を「県民一人ひとりが輝ける健やかな滋賀の実現 」とし、次の3つの目標を掲げている。

第1は、地域における健康づくり・介護予防の推進と、世代を超えて共生できるまちづくり 。第2は持続可能で安心して利用できるサービス提供体制の構築 。第3は、医療と介護の一体的な推進と、地域包括ケアシステムの強化。

また重点事項として「人材の確保・育成」、「地域の特性に合わせた支援の提供」、「地域の医療構想を踏まえた医療・介護サービスの一体的な提供」を挙げている。

計画原案は、滋賀県のホームページでの公開のほか、県庁新館3階の医療福祉推進課、県庁新館2階の県民活動生活課県民情報室、各合同庁舎の行政情報コーナー、県立図書館、県立大学でも閲覧できる。

(画像は、滋賀県のホームページより)


▼外部リンク

滋賀県のプレスリリース
http://www.pref.shiga.lg.jp/

キーワード: 地域

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