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虚偽記録提出で神戸市の介護事業所が指定取り消し

2017-12-26 12:30

ヘルパー事業所の指定取消し処分
訪問介護事業所「介護サービス ベスト倶楽部」は、虚偽の記録を提出し、介護報酬を不正に受け取っていたとして、神戸市は12月18日付で指定取り消し処分としたと発表した。

同市に不正に請求し、受領した額は約370万円となる。

長きに渡り不正請求していた
神戸市の発表では、同事業所は、2012年4月から去年10月の間、海外渡航期間中で国内にいなかったヘルパーや事業所に在籍していない人の名義を使い介護サービスを提供したとうその記録を作成し提出、うそのサービス提供記録に基づき報酬を請求、受領した。

また、平成24年12月から平成28年5月まで間、法人代表自らが306件、勤務実態のない人の名義を使って介護サービスを提供したとうその記録を提出し、そのサービス提供記録に基づき報酬を請求、受領した。

事業者に対して返金請求を行う
同事業所が不正請求し受領したのは、介護サービス費及び介護予防サービス費(約250万円)、介護給付費(90万円)に加えて、返還額に100分の40を乗じて得た加算額を加え、440万円を返金請求する。

他にも、受領した移動支援費(約30万円)を返還させる予定があるとのことだ。

(画像は神戸市ホームページより)


▼外部リンク

神戸市報道発
http://www.city.kobe.lg.jp/

キーワード: 事件・事故

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