介護・福祉の最新ニュース

株式会社第三銀行と亀山市が協力して安心な地域づくりを目指す

2017-12-29 05:00

地域見守り活動の協力に関する協定
2017年12月27日、株式会社第三銀行は亀山市と「地域見守り活動の協力に関する協定」を締結した。

「地域見守り活動の協力に関する協定」は、安心な地域社会づくりを目指している。

亀山市により、「地域見守り活動に関するガイドライン」が設けてあり、連携体制の構築で相互に協力、迅速かつ適切な対応を図る。

情報提供
高齢者や障がい者、その他市民などに関して、何か異変に気付いた場合、株式会社第三銀行は、亀山市に報告する。

また、株式会社第三銀行では、従業員に認知症サポーター養成講
座の受講を促し、認知症高齢者への適切な対応を可能にする。

認知症サポーター養成講座
亀山市では、5人以上で申し込みをすれば、「認知症サポーター養成講座」を開催する。

問い合わせ先は、「亀山地域包括支援センターきずな(総合保健福祉センターあいあい4番窓口)」(亀山市羽若町545番地、電話:83-3575、ファックス:82-8180)。

「認知症サポーター養成講座」を受講すると、認知症サポーターとして、認定される。認知サポーターとは、認知症を正しく理解して、認知症の人や家族をサポート、安心な地域づくりを目指すボランティアである。

(画像は亀山市のホームページより)


▼外部リンク

亀山市
https://www.city.kameyama.mie.jp/

キーワード: 地域

関連ニュース

正しい知識を持った認知症サポーターになろう

認知症サポーター養成講座2018年1月29日、ケア24永福は、認知症サポーター養成講座「事例を通して地域で考える認知症」を開催する。 認知症サポーター養成講座「事例を通して地域で考える認知症」は、午前10時より開始(午前11時30分に終了…

続きを見る

「ご当地体操」をテレビ番組で紹介 長野県

信州ACEプロジェクトの一環長野県は、1月15日、各地の「ご当地体操」が、NHK総合テレビ長野放送局「イブニング信州」のエクササイズコーナーで、1月30日(火)に紹介されることを発表した。 これは、健康づくり県民運動「信州ACE(エース)…

続きを見る

テレビ電話を活用したきめ細かな見守りサービス

見守りサービスをスタート2018年1月15日、株式会社iSEEDと株式会社i-Mage.は、静岡県西部地区において、見守りサービスを開始することを発表した。 この見守りサービスでは、株式会社iSEEDのIoT見守り機器である、パルモシリー…

続きを見る

フリフリグッパー体操など「物忘れ予防講座」開催 茨城県利根町

認知症と健康寿命を延ばす栄養について学ぶ講座茨城県利根町は2月9日、「第57回もの忘れ予防講座」を開催する。 利根町では認知症に関するもの忘れ予防講座を年3回開催している。第57回となる今回は「認知症」と、「健康寿命を延ばす栄養」について…

続きを見る

地域と行政が協力して見守るネットワーク

地域における要援護者の見守りネットワーク事業2018年1月9日、大阪市はホームページで、「地域における要援護者の見守りネットワーク事業」を紹介した。 「地域における要援護者の見守りネットワーク事業」では、城東区社会福祉協議会に「見守り相談…

続きを見る

アクセスランキング※過去7日間

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  13. 13
  14. 14
  15. 15
  16. 16
  17. 17
  18. 18
  19. 19
  20. 20
ページの先頭に戻る