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フォーラム「認知症カフェからの出発」を開催

2018-01-10 17:00

認知症カフェの今後を考える
朝日新聞厚生文化事業団は、フォーラム「認知症カフェからの出発」を東京で2月に開始する。

同フォーラムでは、地域で認知症の人を支えるために「認知症カフェ」をどのように発展させ、活用させれば良いかについて考えていく。

開催概要について
開催日時は、2018年2月3日(土)10時~17時、会場は、浜離宮朝日ホール(東京都中央区)、参加費は1,500円(定員200名)となる。

受講者は、認知症の人を地域で支えていく取り組みに関心のある人、行政担当者、専門職の人、誰でも参加できる。

認知症になっても住み慣れた地域で暮らすために
フォーラムでは、基調講演、シンポジウムが予定されており「認知症カフェ」を取り組む中で見えてきたこと、認知症の本人からの話、まちづくりの取り組み、訪問介護など、これからの認知症カフェの可能性について探る内容となる。

他にも特別プログラムとして、約40団体が実践した内容をポスター掲示で発表している。

1日限定の認知症カフェオープン
フォーラムでは、「1日限りの認知症カフェ」がオープン(12時~14時)する。同認知症カフェは、誰でも参加が可能となっており、実際に認知症カフェを体験することができる。

(画像は朝日新聞厚生文化事業団HPより)


▼外部リンク

フォーラム「認知症カフェからの出発」
http://www.asahi-welfare.or.jp/archives/2017/12/201823.html

朝日新聞厚生文化事業団
http://www.asahi-welfare.or.jp/




キーワード: イベント・リリース

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