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岡山大学病院が認知症関連の事件・事故などの公開講座を開催 岡山市

2018-01-11 17:45

ますます増える高齢者の認知症
岡山大学病院認知症疾患医療センターは3月3日、公開講座「認知症~医療と社会の現場から~」を開催する。

認知症患者は増え続けており、2025年には65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症になると推測されている。超高齢社会に伴う認知症患者の増加は社会的な問題になっており、治療や政府の対応などに関心が集まるなか、認知症患者が事件や事故の当事者になる可能性も考えられる。

そこで岡山大学病院では弁護士を講師に招き、法律の専門家の立場から認知症関連の事件・事故に関する講演を企画した。

さらに、薬剤師による新薬ができるまでの流れや認知症の新薬開発状況についての講演も行われる。

岡山大学病院では
この講演を通して、認知症について誰もが関わる身近なこととして考える機会になればと思います
(岡山大学のホームページより)

と述べ、多数の参加を呼びかけている。

参加申込みはFAXで
認知症疾患医療センター公開講座の開催日時は3月3日(土)、14時~16時(開場は13時30分)。会場は、岡山大学病院 マスカットキューブ3階(岡山市北区鹿田町2-5-1)。

参加費は無料。参加希望者は岡山大学病院のホームページから申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAXにて申し込む。

申し込み・問い合わせ先は、岡山大学病院 医事課医療連携係。電話番号086-235-6499、FAX番号086-235-7613。

(画像は、岡山大学病院のホームページより)


▼外部リンク

認知症疾患医療センター公開講座「認知症~医療と社会の現場から~」開催のお知らせ
http://www.okayama-u.ac.jp/

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