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済生会横浜市東部病院が「認知症」市民講座を開催 横浜市

2018-01-12 01:00

認知症ついて正しく理解しよう
横浜市鶴見区の済生会横浜市東部病院は2月4日、「認知症」をテーマにした市民講座を開催する。

超高齢社会となった日本では、65歳以上の高齢者の7人に1人が認知症を発症している。今後も認知症患者は増え続けるとされており、政府の推計によると2025年には約700万人、5人に1人が認知症になる見込みだ。

大きな社会問題となっている認知症だが、正しい知識を持つことで冷静な判断や適切な対応ができるようになる。

そこで済生会横浜市東部病院では認知症の高齢者と介護者のための市民講座を企画した。

当日は済生会横浜市東部病院の専門医と老人看護専門看護師が、認知症についてわかりやすく解説する。

誰でも気軽に参加できる講座
「認知症」市民講座の開催日時は2月4日(日)、10時から(開場は9時30分)。会場は、済生会横浜市東部病院 3階多目的ホール(横浜市鶴見区下末吉3-6-1)。

参加費は無料、事前申し込みも不要。気軽に参加できる市民講座だ。

問い合わせ先は、済生会横浜市東部病院 地域医療連携室。電話番号は、045-576-3000。電話受付時間は9時から17時までとなっている。

(画像は、済生会横浜市東部病院のホームページより)


▼外部リンク

市民公開講座「認知症」- 済生会横浜市東部病院
http://www.tobu.saiseikai.or.jp/news_a/10095/

キーワード: 地域

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