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地域の関係者が一堂に「大阪ええまちプロジェクト」大交流会を開催 大阪府

2018-02-03 14:45

府独自の事業を遂行
大阪府は、2月1日、「大阪ええまちプロジェクト」大交流会を開催することを発表した。

「大阪ええまちプロジェクト」は、全国初のプロジェクト。NP0、社協、シニア層、ボランティア等が一体となって、「住民主体型サービス」の創出や拡充をサポートし、支え合いによる地域包括ケアシステムの構築を目指す取り組みである。

開催概要
大交流会は、2月28日(水曜日)午後3時30分から午後6時45分、マイドーム大阪にて実施。

第1部では、活動事例の報告、パネルディスカッションのほか、落語家の笑福亭学光さんによる講演(落語)「お笑い福祉士」を、また第2部では、「地域課題、テーマ別分科会」を行う予定だ。

なお、参加対象者は、地域住民、地域活動に取り組むNPO及び地域団体のほか、高齢福祉・地域福祉の関係者など。「大交流会申し込みサイト」から事前申し込みが必要で、定員は先着順250名である。
        
地域包括ケアシステムを構築
大交流会では、「地域住民」「高齢福祉・地域福祉関係者」「大阪府内で活躍する地域団体」等、関係者が一堂に集まる。

この取り組みは、支え合いの地域づくりに向けた新たな一歩。府では、このプロジェクトを通じ、新しい介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)の着実な実施を目指したい考えだ。

(画像は大阪府のホームページより)


▼外部リンク

大阪府 プレスリリース
http://www.pref.osaka.lg.jp/

大交流会申し込みサイト
http://eemachi.pref.osaka.lg.jp/2018/01/397/

キーワード: 地域

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