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大王製紙「地域包括ケア医介連携研究会」を開催

2018-02-07 18:30

4月より介護保険制度が改定・施行
大王製紙は、2月6日、今年4月に実施される介護保険制度の改定・施行に伴い、地域包括ケアシステムにおける医療介護関係者の連携を充実させる仕組みの研究会「地域包括ケア医介連携研究会」を開催することを発表した。

開催概要
「地域包括ケア医介連携研究会」は、3月14日(水)13時、グランドプリンスホテル新高輪 「飛天」にて開催。

研究会では、65歳以上人口が総人口の30%となる「2025年問題」を取り上げ、在宅介護者を取り巻く今後の環境変化と実態について説明する。

また、在宅介護者に関わる医療介護従事者の連携や情報の共有不足といった問題を解消し、今後も増加する在宅介護者に、高品質な介護を提供していくことが可能な方法などを紹介。

さらに、諏訪中央病院名誉院長であり、「がんばらない介護生活を考える会」委員代表でもある鎌田實先生を講師に招き、先生が取り組んできた地域医療をもとに、これからの介護と地域包括ケアシステムのあり方についての特別講演を予定しているという。

ニーズに合った商品を開発
エリエールアテントブランドの大王製紙は、自宅介護の人からアクティブシニアに至るまで、多くの人々に快適な毎日を過ごしてもらえるよう、商品ラインナップを変更してきた。

今後も、時代のニーズに合ったサービスの提供に努めることで、より多くの人の快適な毎日をサポートしていく考えだ。

(画像は大王製紙のホームページより)


▼外部リンク

大王製紙 プレスリリース
http://www.daio-paper.co.jp/news/2018/pdf/n180206_3.pdf

キーワード: イベント・リリース

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