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東京都杉並区と港区に三菱レジデンスが有料老人ホームを建設

2018-02-08 00:00

有料老人ホーム開発事業に初参画
三菱地所レジデンスは2月1日、新事業として有料老人ホームの開発に参画すると発表した。その第1号物件として、東京都杉並区に「(仮称)チャームプレミア永福」を建設する。

新たに建設する老人ホームは9階建てで、居室数は228室。一室あたりの居住面積は、19.93平米~40.19平米。京王井の頭線「西永福」駅から徒歩8分に位置する。

続いて第2号物件として、東京都港区にも有料老人ホームを開発する。こちらも9階建ての施設で、居室数は228室。一室あたりの居住面積は、15.1平米~15.6平米。東京モノレール「天王洲アイル」駅から徒歩15分に位置する。

いずれの有料老人ホームも、完成は2019年6月の予定だ。

高齢化で需要高まる有料老人ホーム
少子高齢化、住まいの多様化が進み、首都圏における新築分譲マンション数は2000年をピークに減少傾向が続いている。

このため三菱地所レジデンスでは、新築分譲マンション事業の他にも販路を求めて、さまざまな事業に挑戦しているところだ。

今回初参画する有料老人ホームの開発事業もその一環となる。三菱地所レジデンスが建物を開発し、運営事業会社に賃貸する形式で事業を展開していくという。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

三菱地所レジデンス株式会社のプレスリリース
http://www.mec-r.com/news/2018/2018_0201.pdf

キーワード: イベント・リリース

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