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利用者にとって本当に必要な福祉を考える

2018-02-11 19:00

第16回 聖隷福祉学会
2018年2月24日、社会福祉法人聖隷福祉事業団(聖隷福祉学会実行委員会)は、「第16回聖隷福祉学会」を開催する。

「第16回聖隷福祉学会」では、日々の業務における課題について、職員は研究成果としてまとめて、発表する。職員による研究成果の発表をつうじて、利用者に最上のサービスを提供する上で必要な事を考える。

このほか、「福祉に求められているもの」や「利用者から見た、本当に必要な福祉」のテーマのもと、社会福祉法人の使命についても考える。

パネルディスカッション
パネルディスカッション「「働く」がかわる~働き方改革を共に考える~」では、様々な立場の職員(介護経験者、施設の管理者など)が、働き方について、意見交換を行う。ライフステージや状況に応じて、仕事を継続する為のアイディアについて、話し合う。

パネル展(「働く」未来をデザインしよう~働き方改革をみんなで考える~)も開催するほか、販売コーナー(5階ロビー)では、パンやクッキー、コーヒー、パスケース、人形などを販売する。

会場へのアクセス
「第16回聖隷福祉学会」は9時50分より開始(開場は9時20分)、17時30分に終了。入場は無料(申込不要)、会場は「アクトシティ浜松」のコングレスセンター(4、5階) 。

会場へのアクセスは電車の場合、JR浜松駅で下車後、徒歩にて約10分。

(画像は聖隷福祉事業団のホームページより)


▼外部リンク

社会福祉法人聖隷福祉事業団
http://www.dreamnews.jp/

キーワード: イベント・リリース

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