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「大切な家族の入院・介護でやるべきことのすべて」を刊行 新星出版社

2018-02-15 22:00

突然の介護への指南書
新星出版社は、2月14日、東洋大学社会学部教授で、介護保険制度、社会福祉専門教育を専門とする藤林慶子氏監修の「大切な家族の入院・介護でやるべきことのすべて」を、2月12日に刊行したことを発表した。

介護に関することを詳しく解説
70歳以上の親がいた場合、ある日、突然「親が倒れた!」という電話がかかってくるかもしれない。

高齢の人が倒れた場合、日常生活をするために「介護」が必要となる。一方、親の介護を中心とした生活に変えられる家族は、極めてまれ。多くは介護保険を最大限、利用することになる。

「大切な家族の入院・介護でやるべきことのすべて」では、そのような時、「どのようにしたらよいか?」「やるべきことは何か?」「その後はどうしたらよいのか?」を記載。

介護保険の手続き(要介護申請)の仕方をはじめ、介護にかかる金額、介護サービスの種類とその使い方、介護施設の選び方、自宅のバリアフリー化、福祉用具のレンタル、認知症になった時の対処法、成年後見制度に至るまで、詳しく解説した。

備えが大切
「親が倒れた!」は、ある日突然、訪れる。監修者の藤林氏は、事前に知識や情報を仕入れ、備えておくことが必要だとしている。

なお、新刊の定価は、本体1,400円(税込み1,512円)だ。

(画像は新星出版社のホームページより)


▼外部リンク

新星出版社 プレスリリース
http://www.shin-sei.co.jp/np/news/103/

キーワード: イベント・リリース

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