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介護者の負担を軽減できるケア技法

2018-02-17 20:00

ユマニチュード(R)
2018年2月14日、株式会社エクサウィザーズは「ユマニチュード(R)」を紹介した。

ケア技法「ユマニチュード(R)」とは、知覚や感情、言語による包括的なコミュニケーションをベースにしている。

「ユマニチュード(R)」は、数百以上の実践的なテクニックで構成されている。このテクニックが基礎とする哲学は、ケアをする人とは」、「人とは何者か」を問うものだ。

11か国の700以上の施設に導入されている、「ユマニチュード(R)」は、2012年に日本にも上陸。実証実験(株式会社エクサウィザーズと福岡市による)の結果、被介護者の認知症行動・心理症状(介護拒否や突然怒り出すなど)を軽減する効果的が認められた。

また、客観的指標により、介護者(看護・介護専門職や家族)の疲弊や燃え尽きが軽減することも判明した。

認知症フレンドリーシティ・プロジェクト
2018年より、福岡市は「認知症フレンドリーシティ・プロジェクト」を実施、健寿社会の具現化を目指している。

「認知症フレンドリーシティ・プロジェクト」のメンバーである、株式会社エクサウィザーズは、プログラムの開発と提供をつうじて、福岡市をサポートする。

Yves Gineste氏(SAS Humanitude社)と本田美和子医師(独立行政法人国立病院機構東京医療センター)の協力のもと、株式会社エクサウィザーズは、病院や介護施設向けの研修を開発、提供する。

このほか、家族介護者や公務員、市民(児童、生徒も含む)向けの講習や講座も開発、提供する。

株式会社エクサウィザーズ
株式会社エクサウィザーズでは、アイデアと技術力を活用して、AIソリューションを企画、開発している。

「ユマニチュード(R)」の技法を学習できる、「コーチングAI」の開発に取り組むほか、HR Techサービス「HR君」もリリース。「HR君」では、採用や能力開発、評価、配置において、AIが企業をサポートする。

(画像は株式会社エクサウィザーズのホームページより)


▼外部リンク

株式会社エクサウィザーズPRTIMES
https://prtimes.jp/main/

キーワード: 地域

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