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「まちなか元気ステーション」をオープン 浦河町

2018-03-10 15:00

地域の人々を元気にする施設
北海道浦河町は、3月6日、地域住民の福祉の向上、ならびに健康の増進に貢献するとともに、高齢者の介護予防活動や世代相互の交流を図る拠点施設として、「まちなか元気ステーション」を、3月5日にオープンしたことを発表した。

無料で利用可能
「まちなか元気ステーション」には、地域包括支援センター、運動ゾーン、カフェゾーン等を設置。

地域包括支援センターでは、地域の高齢者やその家族などの窓口相談や電話相談に応じるほか、介護予防事業や認知症予防対策への取り組みも実施する。

また、運動ゾーンには、高齢者の体幹の筋力、姿勢を維持するための必要な筋力を鍛えることができるよう、低負荷トレーニングに適したトレーニングバイクや乗馬フィットネス機器などを設置。スカットボールや、ふまねっとなど、楽しみながらできる軽運動プログラムも、定期的に開催する計画だ。

そのほか、カフェゾーンでは、認知症予防効果を向上するためのプログラムを実施。ボランティア団体による認知症カフェの開設や、家事調理の体験会などが行われる予定である。

気軽に利用できる場所
「まちなか元気ステーション」の利用メリットのひとつは、高齢者の人々やその家族が、自由に介護や認知症について相談できること。

浦河町では、ぜひ気軽に利用してもらいたいとしている。

(画像は浦河町のホームページより)


▼外部リンク

浦河町 プレスリリース
http://www.town.urakawa.hokkaido.jp/kurashi/machinaka.html

キーワード: 地域

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