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豊富なデータを活用した予防医療サービス

2018-03-11 03:00

業務資本提携契約を締結
2018年3月5日、メドピア株式会社とスギホールディングス株式会社は、業務資本提携契約を締結した。

また、メドピア株式会社はスギホールディングス株式会社、株式会社Mediplatは株式会社スギ薬局(スギホールディングス株式会社の100%子会社)に対して、第三者割当を実施して、新株発行を行う。

セルフケアサービス
東名阪にて、1000店舗以上展開するスギ薬局グループは、400万人以上のアプリ会員数を誇る。スギ薬局グループでは、アプリと店舗を通じて、セルフケアサービス(医療や栄養相談、食生活改善プログラム等)を来店者等に提供している。

また、300人以上の店舗所属の管理栄養士による、健康データの測定とその結果を活用して、食と運動に焦点を当てた、予防医療領域サービスも提供している。

高齢化が進む日本では、医療費増大の課題も抱えており、医療も「病院完結型」から「地域完結型」へのシフトが政府によって、進められている。

医療も「病院完結型」から「地域完結型」へ
住み慣れた地域や自宅で最期を過ごすには、「在宅医療・在宅介護」や「予防医療」の推進は重要である。

また、地域包括ケアシステムを構築すると、地域において、医療や介護、予防の継続的な連携が可能になる。

(画像はメドピア株式会社のホームページより)


▼外部リンク

メドピア株式会社PRTIMES
https://prtimes.jp/main/

キーワード: 介護保険制度・政府

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