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ダンスで楽しく介護予防

2018-03-12 01:00

JDACダンス介護予防指導士
2018年4月1日より、株式会社プレミア・ケアと一般社団法人ダンス教育振興連盟JDAC(ジェイダック)は、指導者の資格制度「JDACダンス介護予防指導士」をスタートする。

高齢化社会において、介護職員の人手不足は深刻な問題となっている。JDACダンス介護予防指導士では、ダンスを通じて多くの介護予防指導者を育成して、介護職員の人手不足という問題の解消を目指していく。

養成スクールを開校
また、株式会社プレミア・ケアは、ダンス介護予防指導士の養成スクール「プレミア・ケア・スクール」を開講予定だ。

「プレミア・ケア・スクール」では、介護予防の基礎知識が学べるだけでなく、実践形式で、指導の基本から上級テクニックまでを学んでいく。

「ダンス療育指導士」や「ダンス介護予防指導士」の資格取得を目指せるカリキュラムとなっている。

ダンス介護予防
ダンスの基礎的なトレーニング方法である、「アイソレーション」によって、身体の各部分を単独で動かすと、「運動野」と「体性感覚野」が刺激される。

脳の前頭連合野にある、「運動野」と「体性感覚野」に刺激を与えると、認知機能の予防を促す。また、音楽に合わせて身体を動かす事は、身体機能の予防を促す効果があり、脳や血流、脳内分泌液、シナプスも活性化させる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社プレミア・ケア@PRESS
https://www.atpress.ne.jp/

キーワード: 総合

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