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高齢者福祉の観点から「こんにちは赤ちゃん」の実証結果を発表

2018-03-16 15:15

高齢者を元気に
トレンドマスターは、3月15日、同社が製造販売する、赤ちゃん型のコミュニケーションロボット「こんにちは赤ちゃん」が、「KIS(以下、かわさき基準)」で認証されたことを発表した。

また、高齢者福祉施設での「介護ロボット等モニター調査事業」における実証結果も併せて明らかにした。

「こんにちは赤ちゃん」の効果
「こんにちは赤ちゃん」は、コミュニケーションのきっかけを構築し、高齢者の自立した生活に貢献するとともに、利用者によってはコミュニケーション促進や癒やしの効果も期待できる製品として、「かわさき基準」の理念に値するものと判断された。

一方、高齢者福祉施設での「介護ロボット等モニター調査事業」では、「否定的なことを言う」「自分や他者に対する継続的な怒り」等の「心理社会面」について、22人中19人の高齢者に改善が見られた。

また、介護職員の使用満足度調査では、「使いやすさ指数」が導入直後より導入後のほうがアップ。明らかに満足度が向上したことが判明したという。

販売目標は3万個
同社は昨年10月より「こんにちは赤ちゃん」2点(男の子・女の子)を、介護用品店や百貨店玩具売り場等で販売開始した。

価格は各8,640円(税込み)。同社は、年間販売目標3万個を目指す計画である。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

トレンドマスター プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000006107.html

トレンドマスター ホームページ
http://trendmaster.co.jp/

キーワード: イベント・リリース

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