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ロングライフホールディングがジェトロのニューズレターにて紹介 中国

2018-03-20 00:00

テーマは高齢者産業
ロングライフホールディングは、3月16日、JETRO(日本貿易振興機構、以下、ジェトロ)が発行する「ジェトロ中国高齢者産業ニューズレター」 に、中国へ参入した企業として同社が紹介されたことを発表した。

ニューズレターの主な内容
このニューズレターは、ジェトロの在中国事務所が、急速に高齢化が進む中国における高齢者施設や在宅介護など、高齢者サービスに関連する政策動向や統計情報、 産業や企業動向などの情報を毎月発信している。

今回のニューズレターによれば、中国では、高級な養老・介護サービスを提供するハイエンド向けの老人ホーム需要が増加。

中国政府は、現在、入居のキャンセル待ちとなっている状況を鑑み、優れた外資企業の参入を奨励しており、同社がその事例として紹介されたという。

アジアの高齢化問題対策に貢献
同社は、海外進出第1弾として、リゾート地として知られる中国・青島市の高級住宅地開発地域に、中国初の本格有料老人ホームをオープン。

館内にはプールやフィットネスジム、24時間医師常駐のクリニックなどを併設したほか、スタッフの対応や食事メニューには、日本のきめ細やかなサービスを存分に取り入れた。

同社は33年にわたってケアサービスのノウハウを蓄積。今後も深刻化するアジアの高齢化問題対策に取り組む方針である。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ロングライフホールディング プレスリリース
http://www.j-longlife.co.jp/

キーワード: 総合

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