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介護施設向けコミュニケーションロボット「Tapia(タピア)」 を新開発

2018-04-10 00:00

実証実験をスタート
幸和製作所は、4月6日、介護施設向けコミュニケーションロボット「Tapia(タピア)」について、介護施設向け見守り支援ロボット「NurseTapia(ナースタピア)」(仮)のプロトタイプが完成し、今後、介護施設での実証実験を行う予定であることを発表した。

「Tapia(タピア)」の概要
「Tapia(タピア)」は、MJIが企画、デザイン、開発、販売を手掛けるコミュニケーションロボット。

生活をサポートする同居人として、いつも傍に寄り添い、遠く離れた大切な人と、ビデオ通話でつなぐ手助けをするほか、外出時には、最新の天気情報を伝え、リラックスしたい時や気分転換を図りたい時には、音楽をかけることもできるという。

なお、今回、同社はMJIと共同で、“介護施設向け”の「Tapia(タピア)」を開発。高齢化社会を背景に、次世代のライフスタイルとして、期待が寄せられる。

介護施設への導入を目指す
矢野経済研究所による調査「2016介護ロボットの可能性と将来性」によれば、介護ロボットの市場規模は全体で、2020年度には、149億5,000万円となる見込みであり、2015年度と比較して、約14倍まで大幅に拡大することが予想される。

同社では、「NurseTapia(ナースタピア)」(仮)の実証実験の結果をベースに、 順次、介護老人保健施設への導入を目指す考えだ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

幸和製作所 プレスリリース
http://v4.eir-parts.net/

MJI ホームページ
https://mjirobotics.co.jp/

キーワード: イベント・リリース

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